会社概要
| 社名 | ホロスリン製薬株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒544-0002 大阪府大阪市生野区小路2-8-9 |
| TEL | 06-6752-0359 |
| FAX | 06-6752-0399 |
| 設立 | 2006年(平成18年) 10月 |
| 代表者 | 代表取締役 新井海男 |
| 事業内容 | 医薬品、化粧品の製造・販売 |
肌トラブルと向き合う成分設計
「普通の化粧品が使えない」
その声から、SILKRIOは生まれました。
私たちは50年以上、製薬会社として皮膚疾患と向き合う中で、
「何を使っても肌に合わない」
「良いと言われる化粧品ほど刺激になる」
という多くの声を聞いてきました。
SILKRIOは、肌に何かを与えすぎるのではなく、肌本来の力を妨げないことを何よりも大切にしています。
成分は、できるだけ少なく。
それは、肌本来の力を育てるためです。
成分が多ければ多いほど、肌にとって良いとは限りません。
特に、敏感な状態の肌やトラブルを抱えた肌にとっては、「良い成分」であっても、負担になることがあります。
SILKRIOは、肌が自ら健やかさを取り戻すことを妨げないよう、本当に必要な成分だけを厳選し、余計なものを極力入れないという考え方で、成分設計を行っています。
全成分
成分は、必要最小限の4つだけ。
- ココイルグルタミン酸Na
- シルク
- ナマコエキス
- DPG
肌本来のバランスを支える”2つ”の成分
素肌力を高めるために重要なのは、「スキンフローラ」のバランスです。
スキンフローラとは、肌に存在する” 常在菌 ”の集まりのこと。
腸内環境が健康に大きく関わるように、肌においても常在菌のバランスは健やかさを保つうえで欠かせない要素です。このバランスが整うことで、肌は本来備えている力を引き出すことができます。
SILKRIOは、肌を育む「シルク」と、肌を守る「ナマコエキス」を配合。
これら2つの成分がスキンフローラのバランスを整え、外部刺激に左右されにくい、健やかで安定した肌状態へと導くサポートを行います。

① 肌を育てる シルク
医療素材にも使用される高純度のシルクフィブロインを贅沢に配合し、傷んだ肌の上に保護膜を形成。紫外線やその他の外的刺激から肌を守ります。さらに、この保護膜が常在菌のバランスを整え、自身の肌に常在菌が定着しやすい環境をつくります。
② 肌を守る ナマコエキス
常在菌のバランスを崩し、肌トラブルを引き起こす原因のひとつがカビ。シルクリオのナマコエキスは、カビを抑えて常在菌のバランスを守ります。国産ナマコからわずかしか取れない貴重な成分 ”ホロトキシン”を豊富に含んだエキスを使用しております。
洗いすぎない、という選択
SILKRIOでは、植物由来のアミノ酸系洗浄成分「ココイルグルタミン酸Na」を採用しています。
この洗浄成分は、必要な汚れはきちんと落としながら、肌に本来必要な皮脂やうるおいまで奪いにくい特性を持っています。
洗う目的は、肌をリセットすることではなく、肌環境を整えること。
そのためSILKRIOは、肌のバリア機能やスキンフローラを必要以上に乱さないよう、あえて「洗いすぎない」洗浄力に調整しています。
シルクリオの働き
肌の自然なバリア機能である「皮脂膜」は、皮脂や汗、角質由来の成分によって形成され、常在菌もそのバランスの維持に関わっています。
このバランスが崩れると皮脂膜が十分に機能しなくなり、外的刺激を受けやすくなった結果、肌荒れやアレルギーなどのトラブルを引き起こす原因となります。
SILKRIOは、シルクとナマコ由来成分によって形成されるやさしい保護膜が、傷んだ肌をやさしく包み込み、皮脂膜の働きを補うようにバリア機能をサポートします。これにより、外的刺激から肌を守りながら、肌本来の美しさを保ち、健やかな状態へと導きます。

また、この保護膜は常在菌が安定して存在しやすい環境づくりにも寄与し、肌が自らの力で健康で美しい状態を育んでいくための土台となります。